車などの高価なものを買うために貯金

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ガラス瓶に小銭を入れる私が貯金するのは新車をキャッシュで購入するという目的があるからです。150万から200万円の目標額をもって、毎月の一定額の貯金をだいたい3年ぐらい継続します。新車を買ったときの嬉しさを想像するのは楽しいものです。こういった大きな目標のために貯めることは楽しみになります。

貯金は自分との戦いにもなります。貯金のお金はないものとして考えています。付き合いなどの楽しみもありますが、まずは貯金額を省いてからにして、できるだけ必要最低限にしています。お金は本当に少しでもかまわないという考えで、贅沢をなるべくしないようにしています。貯金は節約でもあります。しっかりと節約することで、生活にも目標を掲げて頑張れる気がします。 計画的に貯金をしていますが、その節約も頑張りがいがあるので、生活も楽しめています。

また家族も巻き込んでいくのもコツです。新車購入によって家族で楽しみも増えるので、家族みんなで大きな目標に向かって今を多少我慢することができます。少し努力すればすぐに貯まる金額かもしれませんが、あまり我慢しすぎるのもよくないため、1か月ずつ大事に貯めていきます。楽しみのためには家族で協力でき、車をゲットしたときに喜び合えます。

相手の苦手な食べ物に隠すへそくり

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あんこへそくり場所のおすすめですが、奥さんに隠したいのだったら奥さんの、旦那さんに隠したいんだったら旦那さんの苦手な食べ物を知る必要があります。私が家族にやられた方法があります。私はあんこが大の苦手で、あんこに近寄らないのはおろか、箱のパッケージ自体を見ようとはしません。それぐらい苦手なので、それを知っている家族が、アンコの入っていた箱に私の大好きなお菓子を隠し持っていました。

気付いたのは家族がフタを開けている瞬間を偶然見たからです。人間というのは苦手なものはなるべく見ないでおきたいという習性があるらしく、その偶然の目撃が無ければきっと気づいていません。もしへそくりを隠したいのであれば、相手方の苦手なものの箱に入れるのがオススメです。隠しているのに相手からしたら隠しているようには見えません。

普通に隠すとどうしても違和感を感じてしまうものですが、この方法は堂々としたものです。家族の弱点を知りその周りに隠すという方法はとてもオススメです。ただこの方法家族が多い方だと、他の家族にはバレてしまうおそれもあるのではオススメできません。2人家族、夫婦二人組みという方には大変おすすめできます。相手側の苦手なものが苦手であるほど効果を発揮できるのではないかと思います。

貧乏コンプレックスの人には要注意

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金銭トラブルのイメージ今から6年ほど前の話です。同じ会社に勤める高校時代からの友人はミュージカルと複数のビジュアルバンドの追っかけをしていて3ヶ月に一度はライブや観劇に参加するため地方へ行ったり、年に2回はファンクラブ旅行に参加していました。彼女は正社員の私とは違いパート雇用で収入が少ないはずなのに、よくそんな頻繁に遠方へ行けるなぁと不思議に思っていました。そして地方へ行くたびに従業員全員分のお土産と、それとは別に私へのお土産を買ってきていました。 「毎回お土産を買ってきてたら出費がすごいでしょ?無理して買ってこなくていいよ」と数人の従業員と共に彼女に何度か言いましたが、「全然余裕だから、心配しないで」と返され、気兼ねしながらもお土産を受け取っていました。

ある日、ファンクラブ旅行に参加する為に半休を取ると言っていた彼女が朝からソワソワしていました。楽しみにしていた旅行だから落ち着かないんだろうなと思い「楽しみなのは分かったから、ちょっとは落ち着きなよ」とからかい半分で言うと、ぎこちない笑顔で「うん」と返事をしてきました。少し違和感を感じながらも話を終えて仕事に取り掛かりました。 お昼になり、地方に行くための半休の時は必ずと言っていいほどさっさと帰る彼女がその日に限ってロッカールームで携帯を手にウロウロしていました。そんな彼女に「バスに間に合わなくなるよ。早く行かなきゃ!」と声をかけると、「実は、旅行に行くためのお金が準備できてないの…」と。

彼女が言うには「同居している従姉妹に旅行代を貸してもらう約束をしていたのに、今朝になってもお金を貸してくれなかった」「今までは貸してくれてたから今回も貸してくれるはず」「何度電話しても出てくれない」「約束したのに!」と最後は泣きながら話してきました。 長い付き合いの中で私との金銭の貸し借りは殆どなく、緊急で貸した時は翌日には1円単位できっちり返してくれていた彼女が身内では150万の借りがあり、一度も返したことがないと知り驚きました。 結局、旅行代は彼女の叔父さんが会社まで持って来てくれ、彼女は大急ぎで出発していきました。

旅行から戻ってくると、また従業員全員分のお土産とそれとは別に私へのお土産を持ってきました。出発前の金銭トラブルが気にかかり「お土産はちゃんと自分のお金で買ってきたの?もし違うなら受け取りたくないんだけど…」と言うと「気にしないで受け取ってよ。せっかく買って来たんだから!大丈夫だから!」と押し切られ結局受け取ってしまいました。

数ヵ月後、彼女の従姉妹から「お金を貸さなかったことで嫌がらせを受けてるの。力になって欲しい」と電話がかかってきました。彼女の家に遊びに行った時には彼女の従姉妹ともお喋りをしたり仲良くしてもらっていました。いつも明るくて優しい彼女の従姉妹が憔悴しきった声で訴えてきました。 無視や舌打ちは当たり前で「約束を破るやつは信用できない。この家から出て行け」「叔父さんにお金を借りていることをばらしやがって!裏切り者!」と怒鳴られたり、深夜に罵詈雑言のメールの嵐で本当に困っていると言われました。

翌日、彼女に「トラブルの後、従姉妹とちゃんと上手くやってるの?」と聞くと、自分が従姉妹にやった嫌がらせの数々を自慢げに話し始めました。正直、彼女の従姉妹が電話で相談してきた内容より酷いものでした。「お金を借りっぱなしにしてたあなたにも原因はあるんだから、ちゃんと話し合って仲直りしたほうが良いよ」と言うと「あんたはあいつの肩を持つのか!」と怒り出し「約束を守らなかった方が人としておかしいし悪いんだよ!」と従姉妹への悪口を交えながら力説しだしました。

その夜、彼女の従姉妹に彼女と話した内容を伝え、解決に繋がらなかったことを詫びると「そんなに酷い考え方の子だったなんて。私はこれからどうしたらいいんだろう?一緒に暮らしてるのが辛い」と泣きながら言いました。私が「辛いなら安い賃貸を探して出て行きませんか?このままだと従姉妹さんが壊れちゃいますよ。私も手伝いますから」と言うと「この家は私の家なの。彼女が小学生の時に彼女と彼女の母親が転がり込んで来たの。なのに私が出て行くのは納得がいかない!」と言い出しました。 そこで私はまた驚きました。彼女は私に、この家は私の家で従姉妹は居候なのだと言っていたからです。

更に従姉妹から話を聞くと、彼女親子は越してきてから十数年の間、家賃も光熱費も生活費も入れたことがないと言うのです。そして彼女の旅行代、チケット代、ファンクラブの会費、お土産代全て従姉妹が出していたと聞かされました。金額の大きさと返してくれる様子がなかったことから次の催促では絶対に貸さないと決めていたそうです。 普段私と接している時の彼女は金銭に対しては感心するほどしっかりしていたのでギャップに頭が上手く働かなかったです。

しばらくして、私が従姉妹からの相談を受けていると知った彼女は、私に対しても酷く当たるようになりました。それでも長い付き合いで仲良くしていたのでなるべく気にせず普通に接するように心掛けました。しかし、ある出来事がきっかけで私の堪忍袋の緒が切れました。

ある日、彼女に「買い物に行きたいから連れて行って欲しい」と言われました。 私の住む地域は田舎なのでちょっといい買い物をするにはお店まで車で1時間かかります。彼女は免許を持っていないので時々一緒に連れて行っていました。その日も一緒に買い物をして帰りのことです。 私の車の前に無茶な停め方をしている車がありました。ギリギリ出れるかどうかの車間で、不安だった私は一度車を降りて車間と周囲の確認をして上手く切り返しをすれば何とかなると判断し、運転席に戻りました。すると彼女が「気にしないでぶつけるつもりで車出せばいいじゃん」と。私が「え?」と聞き返すと「あんな停め方してる方が悪いんでしょ?私だったらぶつけて押しのけて出るのに」と、さも当たり前のように言い出しました。

「あなたはそれでいいかも知れないけど、相手の事も考えて。車ぶつけられるって結構ショックなんだよ?それにこれは私の車で、ぶつけて傷がつくとショックだし、相手にも申し訳ないから慎重になってるの」と少し強めに言うと「免許と車を持ってる奴なんてどうせ金持ちなんだからどうなったっていいんだよ。傷がつこうが壊れようが、ざまあみろとしか思わないわ」と鼻で笑われました。 私は彼女の最後の一言がどうしても許せませんでした。

私は免許も車も持ってるけど、毎月ローンや保険の出費で生活がカツカツで貯金もままならないことを知っているはずなのに。私のことも彼女の中では「どうなってもざまあみろとしか思わない金持ち」という存在でしかないんだなと思い、悲しいのと憤りで胸がいっぱいでした。 彼女を家まで送り「今後買い物に行きたい時は自分で行って。バスも汽車もあるから行けるでしょ」と今後は車に乗せないと含ませて伝えました。

その日の夜、彼女の従姉妹から連絡がありました。何でも従姉妹のせいで私が変わってしまったと怒鳴られているというのです。電話の向こうから「お前が○○ちゃんに余計なこというから悪いんだ!私の友達を取るな!」「正社員のお前らは私より金持ってるんだから何があったって平気だろ!○○ちゃんだって本当はそう思ってるはずなのに、お前がそそのかしたんだ!」「パートより金もらって余ってるんだろ。余ってるお金を私が使ってあげてるんだから、ありがたく思えよ!」と聞こえてきました。もう限界だなと思いました。

身内と金銭の事でここまで揉めているということを父に知られたくないという従姉妹を何とか説得し、叔父さんの元へ一緒に行き嫌がらせの数々を打ち明けた上で「このままじゃダメです。彼女を家から追い出してください」とお願いしました。そこからは全て叔父さんに任せました。1ヶ月以内に出て行くこと、今後従姉妹に近寄らないこと、従姉妹に借りたお金は毎月少しずつ返すこと、私にも謝ること…。

すると彼女は「金もないのにどうやって出て行けっていうんだ!出て行って欲しいなら家を用意しろ。お前たちは金持ってるんだからそれくらいやって当たり前だろ!」と無茶苦茶な事を言い出しました。それでも叔父さんは「分かった。準備しよう。家を買ってやってでも出て行って欲しい」と言い、600万のボロボロの平屋を彼女親子に買ってあげました。

一連の騒動に関わった私は彼女と前のように接する事ができなくなり、会社でもあまり話し掛けなくなりました。すると彼女が「私が家を持ってて羨ましいからって僻まないでくれる?態度悪いよ。もう全部終わった事だし気にしないで仲良くしようよ」と言ってきました。 反省してない上に、私が距離を置いている理由も理解できてないことに呆れきってしまい「まだ終わってないよね。お金返してないじゃん。あなたみたいな金銭感覚の人とは仲良く出来ない」とはっきり言いました。

その後私は会社を辞めたので彼女との直接の付き合いは完全になくなりましたが、時々共通の友人から「彼女にお金を貸して欲しいって催促されて困ってる。あと、○○ちゃんの悪口を言いふらしてるけど何があったの?」と連絡が来ます。多くは語らず「関わらない方がいいよ」とだけ忠告しています。 たとえ身内でもお金が絡むととんでもないことになるんだなと実感した出来事でした。

参考書をフリマアプリで格安購入しました!

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数冊の参考書大学受験に必要な参考書ってかなり何冊も必要になってきます。赤本なども何種類も欲しいので、 今まではAmazonの中古で買うのがメインだったのですが、フリマアプリに出品されているのを発見してからそちらで購入するようにしていました。 参考書はスレなどがあるかどうかよりも書き込みの有無の方が大事になってくると思います。

しかし、Amazonなどの大手のサイトでは「小口に軽いスレがあります。中古ですので、書き込みなどある場合があります。」という文句が多く、なかなかわかりません。状態が良いものになると新品を買ったほうが良い値段になってしまいます。 どうにか安く確実に使えるものを買う方法はないかと思っていたところ、フリマアプリで参考書が売られているのを見つけました。

フリマアプリであれば状態を確認できますし、写真を追加してもらったり、出品者に質問したりしてかなり細かく状態を確認できます。 それから参考書を買うときにフリマアプリを確認するようになりました。ときには中古でも1000円するものを444円で購入できることもあったり、軽い値段交渉もしたりしてかなり節約できました。

状態を細かく確認して安く買えるという点でフリマアプリで参考書を購入するのは凄くおすすめの方法です。

クレジットカードを選ぶポイント

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クレジットカードクレジットカードはお金を支払わずにサービス受けたり、商品を購入できます。その選ぶときのポイントはなんと言っても集めているポイントとの親和性です。現金で支払ってもカードでも同じであれば、クレジットカードで支払います。クレジットカードでの支払いは1000円に対して1ポイントが貯まります。クレジットカードで購入する時は必ず1000円以上の買い物になります。ですので必ずポイントが付いてきます。

0.1パーセントですが、その0.1パーセントが大切です。0.1パーセントを値引きしてくれるところはなかなかありません。ですので1万円単位の購入ですと10円のポイントが付きます。そのポイントを加算すると1ヵ月で数百円になります。ちょっとしたことかも知れませんがこれが結構貯まっていきます。 しかし、ポイント以外にも理由があります。もちろん、年会費、入会金が0円であることも条件の一つですが、保険、そのほかの付帯サービスがどれくらいあるかもクレジットカードを選ぶときのポイントになります。たとえばクレジットカードで旅行保険のサービスがあれば、別途加入する必要もありません。

他にもサービスと言えば、いろんなところでの割り引きです。ホテル、旅館での割り引きなどがあれば、クレジットカードでの支払いとあわせると通常よりもかなりお得になります。レジャー施設、レストラン、駐車場、デパートなど、どこで、どれだけの割引になるかも加入する時のポイントになります。 もちろん、年会費がかかるところもありますが、その時には、その費用に対して、サービスの内容、特典が十分であるか、ポイントの付加の割合がどれだけかが、条件になります。

ゴールドカードの加入はあまり考えていません。以前はゴールドですとそれなりにステータスがありました。しかし、最近ではゴールドと言いながら中身は普通のクレジットカードとさほど差がないようなカードもあります。 あくまでも、サービス内容とポイントが大切になります。

パソコンは1シーズン前の型落ちモデルが狙い目

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パソコンのキーボード新規のパソコンが欲しいとき、どうしても最新モデルに目が行きがちです。家電量販店の店頭にも大抵最新モデルがディスプレイされており、店員さんも当然のことながら、最新モデルをまず紹介してきます。ところが、まれに春モデル・冬モデルなどの新規モデルが発売された直後だと家電量販店に、店頭陳列商品限りという、1シーズン前のモデルが残されていることがあります。

数年前のモデルだと機能やスペックに大きな差が出てしまうのがパソコンですが、1シーズン前のモデルであれば機能・スペックともにほとんどかわりがありません。そして大概そうした商品はかなりの割り引きがされており、場合によっては最新モデルよりも優れたパソコンを安価で手に入れることができます。また、片落ちの、一般的にはいわゆる売れ残り商品でるために、店頭で価格交渉も可能です。

実際私の場合も数年前にこの作戦で家電量販店を訪れたところ、店頭陳列商品のcore7、SSDのウルトラブックをなんと10万円で購入することができました(価格交渉で1万円値切りました)。パソコンに詳しい方なら、「それは安い」と言ってもらえると思います。家電関連の商品はどうしても最新モデルが欲しくなってしまうものですが、ちょっと冷静になってタイミングを見計らえば、かなりお得な商品を購入することができます。是非試してみてください。

ネットで頼んだ商品が届きませんでした。

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悪い人のイメージ私の父の体験談です。インターネットで商品を注文し、お金も振り込んだのですが、いくら待っても商品が届かなかったそうです。今考えれば不審な点も多々ありました。インターネットで注文したのが夜の10時ごろだったのに、その直後の夜11時ごろに「発送しました」との通知が届いたのが、まず不自然です。

こんなにすぐに、しかも遅い時間帯に本当に発送できたのかな?と、父も少し疑問に思ったそうですが、最近が24時間体制のところもあるし…と、商品が届くまで待ってみました。でもいくら待っても商品が届くことはなく、お金だけがしっかり引き落とされてしまいました。商品はセール中で半額になってはいましたが、それでも8000円ほどだまし取られました。

販売先に連絡をしても連絡がとれないため、仲介したサイトへ相談して、保障してもらえたので、代金の泣き寝入りはしなくて済みました。インターネットでの購入は、自宅でいつでも簡単にできるので便利ではありますが、販売者がどんな人か、どんな会社もよくわからないままお金を払ってしまうことのなるので、少し怖いなあと感じました。サイト側が保証してくれたのでよかったのですが、父にも今後十分に気を付けてほしいです。同じような話を友人からも聞いたので、本当に信頼できるところから購入しようと思いました。

僕のコツコツチョキンホウホウです。

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小銭と貯金箱いきなり大きく貯金するのは難しいものです。僕がたどり着いたのは、結局コツコツ貯金でした。スーパーとかコンビニでは、無駄遣いしすぎないようにはしますが、それほど我慢もしすぎず普通に買い物をします。その時にどうしても、お釣りをもらうと思います。それをコーヒーの瓶に、コツコツと入れていくのです。そうすると、1年ほどでで1万円くらいになります。ちょうど先日、1年位貯めたコツコツ貯金のお金を、郵貯銀行に持って行ったら1万4000円ありました。これくらいの金額があれば、普段はなかなか手が出ないものでも買うことができます。このように生活をしていくと、気持ちにゆとりができます。

たとえば、女性がコツコツ貯金で化粧品を買ったり、音楽の好きな方はCDを買ったり、車好きなら何かカーアクセサリーを買ってみたり、ちょっと遠くまでドライブしたり。コツコツ貯金を意識すれば大きな貯金は難しくても、いつのまにか無くなってしまいがちなお金を、一定期間で活用できるので、これは非常に助かります。ただ、このコツコツ貯金に向かない性格の人も、もちろんいると思うので、自分でオリジナルの貯金方法があれば、その方がよいです。是非有言実行して欲しいものです。結構僕のやってるコツコツ貯金は普通だと思います。買い物をして小銭を貯める。それをコツコツ貯める。それだけのことです。

いつも使うものはケチってはいけない!

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革靴の足元ケチっていいもの、ケチるべきではないものの分かれ道は、いつも使うものかどうかで考えています。たまにしか使わないもの、自分で言えばネクタイであったり、アクセサリーであったりするわけですが、これらはめったに使わないので品質の劣化もあまりないですし、特にこだわりもないですし、安いものでもいいのではないかと思います。

しかし、いつも身につけているもの、例えばそれは腕時計であったり、ベルトであったり、ジャケットであったり、革靴であったりと様々ですが、これらについてはある程度良いものを身につけたいと思っています。やはりいつも身につけるものがいいものであると、それだけで気持ちが違いますし、周りからの評価も違うと思います。

特に気をつけたいのはビジネスシューズ。手入れが行き届いていなかったりすると恥ずかしいので特に気をつけています。最近は1万円以内で買える革靴もありますが、光沢がわざとらしく、いかにも合成皮革というものは避けた方がいいと思っています。特に高いものを買う必要はないと思いますが、安物を買うよりは、ある程度しっかりしたものを買って長くはくほうが、結局経済的なのだと思います。愛着の湧く品を見つけたいものです。

全てが重なりに重なってしまった支払日

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電卓とお金その月はすっかり忘れていた家賃の更新月だったので、家賃の支払いが合わせて2ヶ月分。加えて消費者金融から借りていたお金の支払いが滞納していて、これ以上支払わなければ裁判沙汰になるという手紙が2つ到着。電話やら電報が山のように届いていました。さらにクレジットカードの支払日も重なり完全になにをどう頑張っても10万円以上お金が足りないという事態になりました。

悪あがきで昼の仕事と日払いの夜勤の派遣を週5掛け持つことにして、昼が終わったらそのまま夜勤へ行き、夜勤が終わったらそのまま昼の仕事へ行くという生活を送りました。食べる物も一食100円ぐらいで収まるように節約。だけど一向に足りそうにないお金。最後まで諦めないで頑張ろうと家の中のCDや本、ゲームなど売れるものをかき集めてリサイクルショップに売り飛ばし少額のお金でも足しにしました。

なんとか半分は払えそうでしたが、まだ半分確実に足りません。状況的にも待った無しの状態だったので、最後は諦めて怒られるのを覚悟して母親に相談しました。呆れられはしましたがなんとか足りない分を貸してくれ、その返済も月々無理のない額で良いという話になり難を逃れることができました。