保温グッズと油とフライパンとラップ

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ガスレンジ給湯器は設定の温度を変えるだけでかなりの節約ですが設定温度が40℃のガス代は1回合計20分の食器洗いに換算すると1年間で約6,480円も差が出ます。さらに水だけで洗うとさらに節約できそうですが、冬場の冷たい水では泡立ちや油切れが悪くなるために、水と洗剤の浪費になりかえってコストが膨らみやすいのです。

水だけで洗うのであれば油物のフライパンやお皿を拭き取っておくようにし、ゴム手袋をはめて温度と使用時間を最小限にします。温度設定は小まめに変えても料金が増えることはありませんので、適した温度に調節しながら1度に洗ってしまいます。

保温グッズとして人気の高いお湯に浮かべる保温シートは100円ショップでも売っています。調理用ガスは使用時間を短くすることが単純に節約につながります。複数のおかずを同時に調理したり、連続で火を使ったり、一時的に電子レンジを併用したりなどスピーディーさが大事です。

鍋ですと平たく大きい物や、圧力鍋や土鍋などの保温性に優れた物であれば、加熱時間を短縮することが可能になります。お湯を沸かす際は底を拭いてからふたをして中火にすると早く沸きます。中火だと火が鍋からはみ出さず熱効率が良くなるためです。またゆで野菜は電子レンジで柔らかくしてから調理したりラップで包んで1緒に炊飯器で炊くとガスの調理時間が短くなり栄養成分も逃がしにくくなります。

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