夫に休日の外食を減らして家で作ってもらうようになる心がけ

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料理する男性節約しないといけないのに、外食ばかりする夫に困っていました。ですが、おだてると調子に乗る、また作業に集中することが好きな性格だったので、思い切って家で作ってもらう作戦を立てました。前提として調理道具や調味料などはいつも同じ場所ですぐ使えるようにしておくようにします。最初は一緒に作って、レパートリーを増やします。昼食の麺類くらいを手伝ってもらうあたりから始めるとよいです。

レパートリーの中である程度どれでも作れるように材料は買い足しておき、また新メニューに挑戦しようとしてくれる時は出費をおしまないようにします。その中で何を作るかは調理する人にお任せ。調理に慣れてきたらそれもまかせて、私はお皿や飲み物準備などの補助にまわる、もしくは、複数作るなら1品ごとに担当制にします。

時間がかかっても効率悪くても取り返しのつかない事態になりそうな時以外はダメ出しはしません。また失敗したとしても失敗の原因を一緒に考え、最後は笑いにしちゃう。これかなり大事ですw

片付けは最初は大目にみて、こちらが率先してやって行きます。食べたあとはちゃんと感想言って、さらなる向上に向けてのアドバイスを控えめに伝ええます。例えばもうちょっと皮薄く剥かないともったいないとか・・。

いろいろできるようになったら次に食べたいものをリクエストしてみたり、一緒に「男子ごはん」とか特集があれば料理番組をみたりします。

ここまでくると、なんとなく理由がないと外食はもったいなくて家で食べればいいやっていう気になってくるはずです。今では我が家の夫はお腹のすき具合や前日メニューをみて決めたり、時間があるとピザを生地から作ったりしてます。

本当は意図的にこんな風にやったわけではないですが、ヨソの家と比べると我が家はうまくやっているようで、なんとなくやってきたことを書いてみました。おかげさまで結婚当初に比べると、ごはんのためだけの外出というのがほぼなくなりました。

また一緒に買物も行くので食品の値段の相場感もわかってます。あとは夫が一人で調理するのが普通になっても「あたりまえ」とは思わないことでしょうか。待ってるだけはしないで、他の洗濯物片付けなどしているといいですね。

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