安い靴は足トラブルや膝痛、腰痛の原因にも?

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ベージュのペタンコ靴安い靴を買うとロクなことがないと思います。ついつい安物を買って、何度も失敗しました。3日でハイヒールの踵が取れたり、1か月で運動靴の指先の穴があいたり、3か月で革靴の靴底が剥がれたりしたことがあります。結局は捨てて、新しい靴を買う羽目になり、かえって高い買い物になりました。

年齢を重ねてきて実感するのは、靴選びのポイントをデザインや価格ではなく機能に置くべきだということです。若い頃は、多少大きかったり小さかったりする靴を履いても問題はありませんでしたが、年をとってからは、足に合わない靴を履くとすぐにタコができるようになりました。

また、ヒールのある靴を履くと腰が痛くなります。そのようなトラブルを避けるために、自分の足に合った膝や腰に優しい靴を選ぶ必要があります。足幅が広く、踵がしっかりしていて、クッションが良い靴となると、安物ではなかなかありません。

足・膝・腰を痛めると運動ができなくなり、筋力低下や肥満につながります。筋力低下や肥満は、高血圧や動脈硬化などの生活習慣病の悪化を招きます。そう考えれば、高価な靴も決して高くはないでしょう。

厳密に言えば、右足と左足、また時間によっても足のサイズは変わるといいます。いつか自分の足にピッタリ合ったオーダーメイドの靴を履いてみたいものです。

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