夫に外出時のペットボトル代を節約してもらう方法

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水筒夫は、外出時に飲み物を持っていないと不安になるらしく、外出先ですぐにペットボトル飲料を買ってしまいます。最近はコンビニに寄ったついでにコーヒーを買ったりすることもあるらしく、一日あたり100円~300円くらい使っていました。そんなに大きな金額ではないので何気なく購入するようですが、一カ月単位で考えると大きな出費です。そこで、この飲料代の節約に協力してもらうことにしました。

仕事に行くときには必ず水筒を用意して持って行ってもらうことにしました。夫は、毎日の飲料代くらい大した出費ではない。ペットボトルならそのときに飲みたいものが買える。などと不満げでした。用意した水筒を持って行かないこともありました。
そこで、水筒を持ってでかける毎日に飽きないように、大きさや色の違う水筒を使い、中身も麦茶、玄米茶、紅茶、ウーロン茶などを日替わりでいれるようにしました。さらに夫と一緒にいろいろなお茶の葉を買いにいきました。中国茶、アロマティー、フルーツティー、ハーブティーなど、豊富にあるお茶の種類に喜んで、いろいろと買い込みました。毎日違う種類のお茶を持っていくことが楽しみになったようです。

もうひとつ私がこの節約のために行ったことは、いま水筒を持ち歩くのは流行っていてかっこいいことだ。などと友人や姪に夫をほめてもらったことです。
いまでは自分から進んで水筒を持っていくようになりました。

10万円を投資で増やすなら

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右上がりの矢印出ていくお金ばかりが増える一方。。何もしなくては収入の増える予定はないため思い切って10万円だけ投資することにしました。10万円は投資対象としては少額です。株ではそもそも最低購入金額に達せず、購入できない可能性もあります。

かなり勉強して決めたのが投資対象は投資信託。投資信託はだいたいネット証券で1万円からスポット購入できます。相場は上昇と下落を繰り返すものですから、一括投資は危険です。

時期を分けて、例えば毎月1万円ずつ購入10か月なんかにすると、ドルコスト均等法といって、安い時はたくさん口数を購入でき、上昇相場でより高いリターンを期待でき、高い時は少しの口数で下落相場の落ち込みを防げる、というメリットを期待できます。

ネット証券では、積立設定として、毎月何日にいくら購入と設定できるので、手間なしです。それに最低金額500円の証券会社もあり、かなり細かく時期的分散することも可能ですよ。

どういうジャンルの投資信託を購入するかが問題でしたが、インデックスファンドにしました。市場の流れと同様の成績を目指すもので、ローリターンですが、ローリスクとのこと。市場以上の成績を目指さないので、手数料もアクティブファンドより割安で維持費用が少なくすみます。手数料は見えないコストですが、最終的なリターンには確実に響いてくるので、安いが一番です。

インデックスファンドの投資対象はお好みですが、バランスファンドといって、国内外の株式、債券、物にもってはリートという不動産といった複数の投資対象に一定比率で投資するようにあらかじめコントロールされている商品があります。

自分でそれぞれを購入してもよいですが、リターンによって、売買をしてバランスを整える必要(リバランス)があります。バランスファンドは自動的に売買せずにそれをやってくれるので、さらに楽ちんです。

結婚式と新婚旅行に向けての貯金

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クマの新郎新婦イラストお互い20代の夫婦ですが、結婚式と新婚旅行に向けて、彼と2人で貯金を始めました。
・挙式400万(駅前で新しい式場のため、高めに設定)
・旅行120万(会社の先輩がかかった費用のため、同金額で設定)
しかし、2人とも当時社会人3年目で貯金も多くなかったので、
足りない200万円を1年間で貯めよう!ということになりました。

実際に行った方法は、通帳を、生活用、固定用の2種類準備して、旦那の給料をそれぞれの通帳へ振り込んでもらい、生活費は生活用の通帳のみで管理しました。給料明細の手取り金額基準で考えてしまうと、どうしてもあるだけ使ってしまうので、生活用に振り込まれた金額を給料と考えて過ごしました。固定用は引出等何も行わず、貯める専用通帳としました。私のアルバイト代(扶養に入っているため年間約103万円)は固定用として貯金。

そして500円玉貯金を開始。財布で500円玉が出てきたら、お気に入りの貯金箱へ入れました。月末に2人で一緒にカウントしています。

最後に大きなポイントですが家計簿を記入し始めました。これも挫折しないように大好きなムーミンの家計簿を買ってテンションを上げました。大雑把な項目で、飽き性の私にも続けやすそうなタイプの家計簿を購入。各単位(1日、1週間、1ヶ月)にかかった費用をその都度、彼と2人で確認しました。

半年くらい経つと、平均値がわかってきたので、費用が多くかかった際には、「なぜ多くなったのか。今後もこの費用はかかるのか。今回限りの出費なのか。」などを確認するようにしました。1ヶ月前の事でも、意外と忘れていることが多く、家計簿を書き始めたことできちんと出費が把握できるようになりました。

貯金で大切な事は、定期的に貯金ができていることを確認することだと思っています。

「1年で200万円!」と思うと、無理なのではないか、、、と不安になっていましたが、小さな目標を立ててみると、ボーナス半分30万円を貯金すると考えると、1ヶ月で14万円となりました。
また、私が扶養の範囲で働いており、85,000円/月の収入があるため、彼の固定費3万円+私の8万5千円=11万5千円となります。生活費からの貯金は25,000円/月あれば1年間で200万円貯まることがわかりました。

欲しい家具を我慢したり、服を買うのを我慢したり、リサイクルできそうな物は廃棄処分ではなくてリサイクル業者に持っていったり、デザートを我慢したり、、、と、よく聞く節約を行うだけで順調に貯金ができています。

また、相手がいる場合、一緒に確認することで節約意識を高め合えるのもよかったです。前までは、スーパーでも高い商品を買っていた彼ですが、最近は「広告の品だから、こっちにしよう。」とか「今日は安くないからデザートは今度食べよう。」と言った言葉をかけてくれるようになり、嬉しいです。

あと、把握していなかった臨時収入があった場合と、ボーナスの半分は、思いっきり楽しんでいます!
たまには高級な焼き肉を食べて、また頑張ろうねって言い合っています。

小さい目標を立てて、協力しながら楽しむことで確実に貯められています。来月で1年ですが、既に目標金額は達成しました!次は新築に向けてこれからも継続して貯金を頑張ろうと思います。