私の周りにいるお金持ちな人の特長

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小銭のイラスト私の周りにいるお金持ちな人の特長とは、やはりバリバリ働いている人だと思います。元々親が金持ちでといった場合もありますが。

ただ働いていると言うだけでも毎月収入が入りますが、お金持ちと言われるには、その人の性格も重要です。交友関係などの人脈も必要ですし、贅沢が好きな人では入った分だけ使ってしまって残りません。物欲、食欲、性欲、この三大欲が乏しい人程自然と出費は減り預金通帳の額は増えていきます。

私はと言うと、働いては居るものの出費は多い方だと思います。自分にも甘いですし、今思えば無駄な物も買ってしまっていました。交友関係もある方で夜ご飯に酒に遊びってなればすぐに万が飛んでいきます。そういう時はプライドを捨てて、そのお金持ちな人に奢って貰ったりもします。

ですがお金は天下の回りものとも、言いますし…何でも程々に、奢ってもらうのも何でもやり過ぎてはいけないって事ですね。限られた収入の中で、いかに預金残高を増やしていくかは極論使わないって事になります。

でも人間だから無欲と言う訳には中々いきません。お洒落が、好きだったり美味しい物を食べたかったり、オネェーちゃんに好かれたかったり。出費を控えるのも大切ですが、そのお金持ちの人は出費以上に稼いで、毎日を楽しんでいるようにも見えます。収入と出費を考えて生活したいですね。

大学生時代の、天国から一気に転落した話

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カードの入った財布私は大学生の頃はバイトをたくさんしていて、稼いだ給料で学費や携帯代などを払った後は全部パチンコやパチスロをしていました。ある日友人に誘われて一緒にパチスロに出掛けた時、何気なく座った台が物凄くよく出る良い台だったのでその日はその台をずっと打ち続けることを決めて調子よく出していました。

結構な額を稼いで暖かくなった財布をポケットにしまい負けてしまった友人に何かご飯でも奢ってあげようと誘い、二人で食事に行きました。二人でお酒を飲みながら食事を楽しみ話に花を咲かせていた頃、お酒を飲むとトイレの近い私は何気なくトイレに行こうと立ち上がったのですがズボンの後ろのポケットに入れていた財布がありません。

床を探しても見当たりません。カバン等は持っていなかったので、きっとどこかで落としたのだと思いました。いくらパチスロで勝ったとはいえ勝ち分は全て財布の中にありますし今月の生活費も入っています。銀行のキャッシュカードも入っていてその財布ひとつが私の生命線でした。

とりあえず何度か入ったトイレへ行き探したのですが見当たりません。財布を無くしたことを友人に伝え、その後お店の店員さんにも財布を無くしたこと、その財布の特徴や残金等を伝えたのですがお店には無いとのことです。

その後は本当に悪い事をしました。負けた友人を元気付けようと食事に誘ったのにその友人にご飯をご馳走してもらうことになってしまい、お店にはもし見付かったら警察に届けてもらうようお願いした上で交番に行ったのですが、結局財布は戻ってきませんでした。

良いことの後には悪いことがあるのだとしても、悪いことが来るのがあまりにも早すぎるんじゃないかと思いました。

一緒に暮らす弟が少しでも自炊するには。

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お茶碗のごはん私は現在、親元を離れて弟と一緒に生活しています。もともと弟はひとり暮しをしていて、自炊は全くしていませんでした。私が上京したことをきっかけに、2人で暮らすようになったのですが、上京当初、自炊をせずコンビニ弁当や外食ばかりの弟にイライラさせられてばかりでした。

そこで私がとった行動は、まず「米を炊く」でした。米を炊くことで弟は、コンビニで弁当を買わなくなりました。あとは、私が作ったものを少し残しておくことで、弟の夕食は米と私が作ったおかず、コンビニの揚げものを少量買って食べる、といった食生活になりました。

最近では、私の帰りが遅いときは弟がおかを1品用意してくれるようになりました。(元々自炊をしていなかった人なので、おかずといっても、ソーセージを焼くだけ、、、といった簡単なかんじです。)2人とも仕事をしているので全くコンビニ弁当や外食を利用しない訳ではありませんが、米を炊くだけで、家で夕食を食べる習慣がつき、食費が大幅に浮きました。

平日米を炊く時間がないときは、土日に多めに米を炊いて、冷凍することで、平日の外食を減らすように心がけています。弟がとくに何か特別なことをしているわけではありませんが、働きかけが大事なんだと思います。

後悔したけど、のちのち役に立ちました

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ピアノ社会人2年目で、ボーナスが思ったより良かった時でした。ショッピングセンターをうろうろしていた時、電子ピアノのセールという文言が目につきました。私はピアノは習ったことがなく、引くことができませんし、楽譜も読めません。

ただ、小さい頃からやってみたくて親に何度も習わせてほしいとお願いしたのにまったく相手にしてもらえなかったという嫌な思い出がありました。うちの両親はやりたいというと基本的に応援してくれるのですがピアノだけは反対されました。どうやらピアノは先生になる以外には将来役に立たないからという理由だったようです。正直悲しいですよね。

親にやらせてもらえなかったという思いが今でも強く、またお金が手元にある、お得に買えるという条件がそろってしまったためについ衝動買いしてしまいました。初めは気分転換に練習していたのですが、なかなか指が思い通りに動かず簡単なものが3曲弾けるようになった後は部屋の隅でインテリアと化していました。

その後結婚して引っ越すときも場所はとるわ引越代がプラスになるわで、夫にも嫌な顔をされました。処分しようか考えることもありましたができずにいました。

ところがその後、このピアノに出番がやって来ました。子どもが生まれ、遊び道具として一緒に使える日がきました。今は音遊びという感じですが、ピアノを鳴らすのが楽しいようです。処分しなくて良かったです。ピアノは手先の運動にもなるし脳の発達にもいいと思うので私は子どもにはピアノを習わせてあげたいなと思っています。

余った食費を隠し口座にIN

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2枚の500円玉当時は3人家族で毎月5万万の食費をやりくりしてきました。お米は実家から毎月もらえるので、米を買うことはなかったのでそこは助かりました。また私自身が食が細い方なので、育ち盛りの子供と旦那には安い食材でボリュームがあるように見せかけたご飯を作り、おやつも手作りして食費を浮かせ普段の外食は避けました。

そうすると月2000~4000円ほどの食費を余らせることができるため、毎月2000円と500円玉数枚を私の旧姓の名義で作ってある口座に入れました。通帳記入は半年に一回程で、子供の母子手帳ケースの中に通帳を忍ばせ旦那には見られないようにしていました。

3年ほど続けて8万ちょっとのお金が貯まりました。しかし子供が大きくなるにつれて欲しいものが増えたり、部活動や友達との遊ぶためのおこづかいとはまた別のお金をあげるなど生活費の変化によって食費が4万になり頑張っても1000円しか残ら無いことが増えてきたので、通帳に入れるお金が減ってきました。なので余った小銭で無理やり500円を集め蓋のついた貯金箱に入れ、食器棚の奥にしまいました。それが6年程続きました。

マイペースにへそくりを集めて一年に一度程のペースで中を確認するものの500円集まらないときがほとんどで3,000程のお金をようやく貯めたといったところでした。次第にあまり意識しないようになり、今では二、三ヶ月に一度貯金箱に100円か200円ほどのお金を入れて、中は思い出した時に確認をするくらいです。

お金を残したいと思い必死になっていたときよりはストレスがなく、心にも余裕があり目標金額も決めていないので気に止めることが少なくなりました。へそくりはバレないように考えるのは大変ですが、手が届く場所であれば案外男性の方があまり踏み込まないキッチンやあまり目を通さない子供の母子手帳ケースや化粧ポーチなどに隠しておくのがオススメです。口座に入れる場合は旦那の知らない旧姓の名義の口座に通帳記入をせずに入れておくのがいいですね。