全てが重なりに重なってしまった支払日

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電卓とお金その月はすっかり忘れていた家賃の更新月だったので、家賃の支払いが合わせて2ヶ月分。加えて消費者金融から借りていたお金の支払いが滞納していて、これ以上支払わなければ裁判沙汰になるという手紙が2つ到着。電話やら電報が山のように届いていました。さらにクレジットカードの支払日も重なり完全になにをどう頑張っても10万円以上お金が足りないという事態になりました。

悪あがきで昼の仕事と日払いの夜勤の派遣を週5掛け持つことにして、昼が終わったらそのまま夜勤へ行き、夜勤が終わったらそのまま昼の仕事へ行くという生活を送りました。食べる物も一食100円ぐらいで収まるように節約。だけど一向に足りそうにないお金。最後まで諦めないで頑張ろうと家の中のCDや本、ゲームなど売れるものをかき集めてリサイクルショップに売り飛ばし少額のお金でも足しにしました。

なんとか半分は払えそうでしたが、まだ半分確実に足りません。状況的にも待った無しの状態だったので、最後は諦めて怒られるのを覚悟して母親に相談しました。呆れられはしましたがなんとか足りない分を貸してくれ、その返済も月々無理のない額で良いという話になり難を逃れることができました。

ファッションは、一点「安値」主義!

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無地のシャツファッションの場合ですが、できるだけ安い価格で購入するアイテムは、オーソドックスなデザインや色のものを狙っています。素材も、コットンなどナチュラル感のあるものをチョイス。そうして安く購入した服を、それなりの金額をかけたアイテムと組み合わせて着ると、傍目には安い服に見えないことが大半です。

安い服はどうしても傷みが早いですから、なるべくそのシーズンにたくさん着て、次のシーズンは新しいものに買い替えることもポイント。いいものはしっかり手入れをして長く愛用。安いものは新しさで勝負!これが、自分なりの「安いものを高く見せるコツ」です。私の妻も同じように安いファッションアイテムで遊んでおり、先日、ヤフーオークションで300円で落札した新品のワンピースを着て外に出ていました。靴やバッグはそれなりの品質で長く愛用しているものを使っておりました。

そうした周辺アイテムで、服を安っぽく見せない工夫をしていると話していましたね。後は、立ち居振る舞いを堂々とすること。高い服を着ていても、着ている本人がオドオドしていたり、だらしない姿勢をしているとせっかくの服が台無しだと思います。自分がまず堂々としていることで、自然と安い服もパリッと見えるように感じています。