衝動買いで失敗した布団のいらないこたつ。

こたつ冬はこたつに入ってテレビを見ながら、うとうとしてしまうことがよくあります。また、こたつにいったん入ったら動くことが嫌になって、掃除や洗濯が後回しになることもしばしばありました。そこで、思い切って、電熱部分はついていますが、こたつ布団をおさえる板のついていない電気こたつテーブルでおしゃれなものを見つけて衝動買いしました。

初めのうちは、こたつ布団を洗わなくてすむし、これで暖かければ動きもとりやすいと思っていたのですが、実際気温の低い夜中に使用してみると、足元の暖かい空気は部屋中に消えて、ちっとも体が暖まりませんでした。結局、机の上を使わない時間帯は、上から綿布団をかけて空気が逃げないようにして使用していました。そうすると、見た目も悪いですし、布団とこたつの大きさも合っていないので、なんだかみすぼらしく見えてきました。

気に入って購入した手前、一年間は我慢して使用しましたが、リビングで使用していたため、翌年には、こたつ布団を使用するタイプに買い換えました。そうすると、やはり足元の暖かさが違いますし、何よりとってつけたような布団ではなく、机にあった大きさのこたつ布団なので隙間があくこともなく、落ち着いて使うことができるようになりましたが、安い買い物ではないため、結構痛かったです。

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